断崖の女王の播種から1週間、無事発芽しました。この中から数本の丈夫な苗を育てていきたいと思います。暑さ寒さ対策が肝心です。特に寒さに弱いので気をつけたいです。
「断崖の女王」が2月の寒波にやられてしまいました。約40年前に先輩のKさんからいただき、その後採種、発芽させて育ててきた2代目です。それが枯死してしまい、ちょっぴりさみしさを感じました。 が、偶然にも隣りにあげた2代目が一鉢元気に生育していました。そこで早速借りてきて、受粉し、採種して、本日播種しました。粉のような種で発芽するかが心配です。約2週間様子を見ることにしました。
6月1日にアユ釣り解禁になりましたが、なかなか出かける気がしませんでした。 今日は天候もまあまあ、気持ちも十分でしたので、午前中川に降りる鉄製梯子の掃除(ツタや枝とり)に行き、午後からアユ釣りに出かけました。2時間ほど竿を出していましたが、釣果は0、あたりも全くありませんでした。次の機会に期待したい。
会とは別に毎年個人的に福助用の苗を作っています。本日30ポット分の挿し芽をしました。例年に比べて約2週間遅いので、発根が心配されます。
26日に予定していた菊作りの会の挿し芽作業は雨で延期となり、本日9時から東公民館の敷地を借りて行いました。挿し芽をとる親株を互いに持ち寄り、3時間半ほどかけて約120鉢(ポット)挿し芽をし、各自持ち帰りました。菊作りが本格始動です。